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光殺菌の適応症状|大阪市北区梅田センタービル内の歯医者「名越歯科」

<安心・安全に菌を取り除ける光殺菌治療>

虫歯や歯周病などの病気はお口の中に菌が感染することによって発症する感染症です。そのため、口腔内に留まる菌の数を減らすことができれば、おのずとお口のトラブルの予防にもつながります。普段からセルフケアを行うことはもちろん、菌の繁殖を増やさないために最適な治療を行う必要があると言えるでしょう。

大阪市北区の梅田センタービル内にある歯医者「名越歯科」では、安心・安全に菌を取りのぞける光殺菌治療を行っています。主に歯周病治療、インプラント治療、根管治療などの際におすすめしている治療法です。

 

◆光殺菌(LAD)は抗生物質を使わない体に優しい治療法

光殺菌(LAD)治療は抗生物質を使わないため、副作用の心配がない体に優しい治療法です。LADは「Light Activated Disinfection」の略であり、光感受性物質を注入した後に光を照射することで殺菌します。光感受性物質は注入されることで細菌の細胞壁や膜に取り込まれます。その後、特定の波長の光が照射されて光感受性物質がエネルギーを吸収することで、「活性酸素」が発生。「活性酸素」は細菌の細胞壁や膜だけを破壊します。

 

◆光殺菌治療を採用する3つのシチュエーション

お口の中をきれいに殺菌する光殺菌治療ですが、実際にどのようなシーンで用いられる治療法なのでしょうか? 当院では以下の3つのシチュエーションで光殺菌治療をご案内しています。

 

◎その1:根管治療・歯周病治療などの際

根管治療や歯周病治療、インプラント歯周炎などの治療を行う際に、通常の処置では菌をすべて死滅できないケースがあります。そうした際に光殺菌治療を行うことによって、お口の中に残った菌をきれいに除去できます。治療期間を短縮し、さらに再発を予防できる点がメリットです。

 

◎その2:インプラントのメンテナンスの際

インプラント自体は病気にはかかりませんが、インプラント周囲の歯ぐきは歯周病と同様の症状の病気にかかります。これをインプラント歯周炎と言います。インプラント歯周炎は症状が悪化するとせっかく埋めたインプラントが抜け落ちてしまうことも……。光殺菌治療でしっかりと菌を取り除くことでメンテナンスしましょう。

 

◎その3:矯正治療中の歯周病治療の際

矯正治療中は装置をお口に固定していることもあり、ブラッシングなどのケアが不十分になりがちです。歯周病にかかってしまうと、矯正治療の継続が困難になるケースもあります。光殺菌治療なら、矯正治療中でも問題なく行えるのでお口の中をきれいにできます。矯正治療を中断する心配もありません。

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